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開催日時:2014年9月13日(土)午後6時00分
開催場所:松崎海岸特設ステージ(雨天の場合:松崎町環境改善センター)
※お車でお越しの方は、天候に関わらず松崎港臨時駐車場をご利用ください。

主催:伊豆半島太鼓フェスティバル
後援:松崎町、松崎町観光協会、松崎町商工会

問合せ:松崎町役場企画観光課 ℡0558-42-3964

出演団体:
伊豆松崎牛原太鼓(松崎町)
勇壮な音とリズムによって松崎町のシンボルとなる太鼓を創り出そうと、昭和59年に結成されました。現在のメンバーは16名(小学生8名、中学生8名)です。
町のイベント等を中心に、活動しています。

田子海太鼓(西伊豆町)
平成5年9月、西伊豆町田子地区で古くから親しまれている祭りばやしを伝承するため「田子ばやし保存会」を発足しました。後に多くの方々の協力を頂いて、平成9年から本格的に創作太鼓に取り組むようになり、「田子ばやし保存会」の創作部門として町のイベント・老人ホームでのボランティア等に積極的に参加、演奏しています。
駿河湾の荒波に負けない、元気な太鼓が演奏できるよう皆の気持ちを高め、心を一つに田子海らしく元気に楽しく演奏します。

海老名東柏太鼓(神奈川)
日本人の魂(こころ)のルーツである和太鼓の世界。相模国、悠久の流れ相模川を懐に抱き、恵まれた自然の地、市場開場を知らせる太鼓をすえたと伝えられる大谷太鼓塚のあるまち、歴史と文化を発祥する海老名に1980年、海老名東柏太鼓は誕生しました。
その鼓動は、勇壮華麗でダイナミックであり、また変じて穏やかで繊細な響きとなって、聴く人の心を揺さぶります。2000年、海老名郷土芸能文化激励団体第1号として認定を受け、国内外はもとより、テレビ、映画などにも幅広く出演をして好評を受けております。
試行錯誤を重ねながら、究極のライブである和太鼓のアイデンティティーを求めて、感性と技術を磨くべく日々精進を続けております。なお、ジュニアチームは昨年に引き続き全国大会に出場することが決まりました。

遠州天竜太鼓龍勢組(天竜市)
平成7年の結成時に奈良県で舞太鼓あすか組を主宰する飛鳥大五郎氏の指導を受け、力強さの中にも様式美を取り入れた、見た目にも美しい和太鼓演奏を目指しています。
地元の桜祭りや産業祭、2004年の浜名湖花博などしないの演奏はもとよし、2005年の愛知万博、毎年名古屋で開催される全国ふるさと県人会まつりの県代表として等県外へも積極的に遠征し、2007年には浜松市教育文化激励賞を受賞しました。
現在のメンバーは30名を超え、最近では子供たちも参加し、ジュニアチームとしても活動しています。今ここに生きる喜びを、そして生きる力を、太鼓の音で表現していきたいという思いで活動を続けています。

天城連峰太鼓(伊豆市)
平成元年に旧天城湯ヶ島町の融資によって結成された太鼓チームで、天城の自然を題材に創作活動を行い、現在10曲のオリジナル曲を有し日々活動を行っております。会員数は60名で、年間出演回数は90回を数え、「和」をモットーに頑張っています。「伊豆半島太鼓フェスティバル」には第1回から出演しています。
・・・魅せる・聞かせる・楽しませる・・・を存分にご堪能ください。