弁天島

弁天島の由来と遊歩道
往古、古代島(別名 巨鯛島(こだいじま))と称し、海岸より橋を渡って往来した小島であり、昭和42年河口工事によって陸続きとなりました。99段の石段を登りつめた頂上には、厳島神社(広島県安芸の宮島の分社)が鎮座し、祭神の号を市杵島比売(媛)命(いちきしまひめのみこと)が祀られており、大神は仏神としても七福神の一柱としてその名を弁財天として信仰が深い。故に古代から「弁天島」「弁天さん」と愛称されて現在に至っています。
この弁天島には、日本でも珍しいウバメガシ(別名 バメ・ブナ科)が群生しており町文化財に指定されています。
島の周囲は約200メートルの遊歩道が造られており、駿河湾を眺望しながらの散策は訪れる人達に親しまれています。

伊豆半島ジオパークのホームページ(弁天島)
http://izugeopark.org/maps/area-nishiizu-matsuzaki/matsuzaki/benten/

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