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<伊豆半島ジオパーク推進協議会-看板>

「室岩堂で切り出されていた伊豆石」

室岩洞では、江戸時代から昭和29年頃まで石切りが行われていました。
洞窟部の広さは約2000㎡。手掘りのノミの跡、地下水のたまった石室跡などが、ほとんど当時のまま残っています。
切り出された石材は、伊豆石と呼ばれ、耐火性に優れ、土蔵や倉庫、建物の基礎石、かまど、長州風呂(五右衛門風呂)用として広く使われていました。

石材の規格は、江戸末期は2尺8寸×5寸×6寸、昭和の頃は3尺×5寸×6寸と決められていました。

1尺=10寸≒30.303cm

 

<室岩堂入口-看板>

この洞窟内の電気は午前8時30分に点燈し午後5時に消えます。
電気が消えますと洞窟の中は真暗になりますので午後4時30分以降は危険防止のため中に入らないようお願いいたします。
なお万一停電等により電気が消えた時はあわてずにゆっくりと出るようにして下さい。

 

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