長八まつりの一環として、浄感寺本堂(長八記念館)において、長八墓前供養祭が行われました。入江長八は、23歳で江戸へ出て、狩野派の絵を学びながら、彫塑の技を修めて、これを左官の業に応用し、漆喰とコテで絵を描く長八独自の芸術を完成させた人物です。松崎町にお越しの際は、入江長八の作品を是非ご覧になってくださいヾ(>ω<○)

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