国指定重要文化財 岩科学校

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岩科学校
明治13年(1880年)9月に完成。社寺風建築様式とバルコニーなど洋風様式を取り入れた伊豆地区最古の小学校。
木造2階建ての寄棟造りで、建物は左右対称であり、外観は「なまこ壁」。正面玄関に掲げられてある「岩科学校」の扁額は、時の太政大臣三条実美(さんじょうさねとみ)の書で、その上の龍は入江長八が棟梁の「のみ」を借りて彫ったと伝えられている。
洋風デザインの印象的な建物で、日本では甲府の旧陸沢学校、松本の旧開智学校などに次ぐ古いものとして知られ、昭和50年に国の重要文化財に指定された。松崎では村内の教育振興熱が高く、校舎建築のための寄附金が集められ、総建築費の4割余りが寄付でまかなわれた。

<営業時間>
9:00~17:00(年中無休)

<入館料金>
大人300円、中学生以下無料

<電話番号>
℡0558-42-2675

<ホームページ>
http://www.izu-matsuzaki.com/publics/index/54/&anchor_link=page54#page54

<アクセス>
静岡県賀茂郡松崎町岩科北側442

静岡県賀茂郡松崎町岩科北側442

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