特産品

駿河湾に面した豊かな漁場から季節問わず水揚げされる様々な魚。
天城山系の清らかな水に育まれた山葵(わさび)。
豊かな自然の恵みによって生まれた松崎を代表する特産品は他にも沢山あります!

桜葉

和菓子の桜餅を包むのに用いるさくらの葉。国内需要の7割を松崎町から出荷しています。使われるのは大島桜。50枚を1束にして、半年から1年間にわたって塩漬けされ完成します。

全国各地にも出荷されていますが、地元松崎でも桜葉餅などに使用され人気です。販売店それぞれに違った味を提供しています。

桜葉の詳細につきましては、伊豆松崎町桜葉振興会サイト(http://www.sakuraba-izumatsuzaki.jp/)にてご確認ください。

川のり

香りのよさ、風味のよさで好評の“冬の味覚”川のり。那賀川と岩科川が合流する河口付近では、毎年1月から2月上旬にかけて地元民が川の中に入って川のり採りをしている風景が見られます。

川底の小石などにくっついて20〜30センチくらいに伸びた川のりを採取し、真水で洗って脱水。スノコに並べたりロープにかけたりして乾燥させます。

味噌汁のほか、コロッケに入れるなどして独特の香りを味わうことができます。

毎年、8月10日に解禁になる鮎のエサ釣り。松崎の町内から松崎港へとそそぐ那賀川と岩科川で楽しめます。エサ釣りは初心者でも気軽に楽しめるため、愛好者の幅も広く期間中は賑わいます。(エサ釣り期間は12月31日まで)

鮎はそのまま炭火焼きで食べるのが定番ですが、大沢温泉の名物である「焼きアユ」は9月下旬から10月にかけてとった那賀川の鮎を燻製にしたものです。軽く焼いて炊き込みごはんにしたり、甘露煮にするなどの調理法があります。

大沢温泉では7月下旬から8月下旬までの期間中、那賀川の浅瀬を仕切って鮎のつかみ取りを毎日実施しております。とった鮎はすぐその場で塩焼きにして食べることができます。

栄久ぽんかん

1934年頃、郷土の土屋栄久氏により広められた「栄久ぽんかん」。正式に品種登録されたぽんかんではないため、市場に流通しておらず、松崎町でしか生産されていない松崎町オリジナルの高しょう系ぽんかんです。他のぽんかんより栽培が困難で、今では限られた生産者のみが大切に栽培継承しております。

栄久ぽんかんは、酸味・香り・甘味のバランスが良く、果肉もしっかりしていて味が濃厚です。その美味しさと希少性は知る人ぞ知る「幻のぽんかん」です。

栄久ぽんかんの詳細につきましては、
丸高農園 TEL:0558-36-4266 HP:https://www.izu-marutakafarm.jp/
三余農園 TEL:0558-42-0408
までお問合せください。

松崎ブランド

松崎町商工会では、松崎町が生み出した優れた特産商品を発掘し「松崎ブランド」として認定し、県内はもとより広く全国に向けて情報発信することで、地域産業の振興を図りながら、より豊かな松崎づくりをすすめています。

「松崎ブランド商品」の認証については、松崎町の地域資源を活かした「商品」で地域性、独自性、地域の素材、原材料へのこだわり、伝統的技法、製法、品質などを満たしていることが選考の基準とされています。松崎ブランドの詳細につきましては、松崎町商工会サイト(http://www.wbs.ne.jp/bt/matsuzaki/bland/blandtop.htm)にてご確認ください。

また松崎でお土産をお探しの場合は、便利な土産店一覧をご活用ください。