早稲田大学卯月ゼミ

◯企画説明

第二回となる風景百選の選定は感染防止のためにワークショップを行わず皆さんにアンケートに答えてもらう形で行う形へと変更させていただきました。
以下の5つのフォームのリンクをクリックして頂き4段階で松崎町の風景百選に相応しいと思う写真をお選びください。
アンケートにお答えいただくと表示される5つのキーワードを並べて応募して頂くとささやかながら抽選でプレゼントを贈呈いたします。

ご協力お願いします。

 

~(風景百選の背景)~

班の設立から1年間、松崎町でどのような活動をしていくことが私たち卯月ゼミ、松崎町、そして町民のためになるのかを深く考えてきました。そうした中で見つけ出したのが、「子どもたちと風景百選を選定する」ことです。

 

1.なぜ「子どもたち」なのか
・松崎の将来を担う子どもたちが、自らの手で主体的にまちづくりをしていく。たとえそれが行政が行うようなまちづくりとは異なるものであったとしても、子どもたちが自分自身で自分の住む町について考える体験そのものが、十年、二十年先のまちづくり活動につながる。そう卯月ゼミは考えています。実際問題、少子高齢化が進む日本の自治体において、市民とのコミュニケーションによるまちづくりでは、最も弱く最も少数派である子どもたちに重点を置くことが課題解決の糸口になるとされています。

 

2.なぜ「風景百選」なのか
・では、まちの将来を担う子どもたちとのまちづくりとは何なのか。その最初のステップは、子どもたちが松崎を深く知り、そして好きになることです。町を知ることは、簡単なようで住民にとっては実はとても難しいことです。だからこそ、“外”から来た者として、大人と子どもの間である大学生として、私たちは松崎の魅力を「風景」という切り口から子どもたちとともに活動をしていこうと考えたのです。“風景”とは、市民の暮らしが視覚的に表現されたものであり、美しい風景があるところには、必ず美しい心を持つ市民がいるといわれています。松崎町での活動で、風景やその風景をつくり上げる町の方々と交流をしていく中で風景百選を行いたいと考えました。

投票フォーム


風景百選最終選定(1) 視覚+聴覚編
風景百選最終選定(2) 視覚+聴覚編
風景百選最終選定(3) 視覚+聴覚編
風景百選最終選定(4) 味覚+聴覚編
風景百選最終選定(5) 嗅覚編+触覚編