国内で消費される桜葉漬けの約7割は、松崎町で生産されています。

収穫したオオシマザクラの葉を乾燥させたカヤで50枚ごとにまるけ(束ね)、樽の中で塩に漬けます。
5~8月に収穫して、出荷の多い10月まで漬け、
出荷される頃には綺麗なべっ甲色になり、桜葉漬け独特の良い香りがします。